カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2007年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

キサラギ

小栗旬&香川照之が出ているならば、何が何でも観ないといけない!
と、期待に胸を膨らませつつ映画館へ。

予想を上回る面白さでした。
殆ど男5人の会話だけで進んでいく物語。
意外な展開に驚き、ちょっとしたくすぐりも効いていて
さらには、ほんのりとホロリとさせられる。
久しぶりに楽しい映画を観ました。

最初は舞台用に書かれた脚本だそうで、確かに舞台劇にしても
大変面白いものになると思いました。
小栗君、香川さんはもちろんのこと、小出君、ユースケ、つかっちゃん
それぞれが適役でぴったりはまってて
是非、同じメンバーで舞台もやって欲しいものです。

それから
「黒いスーツを着て立ち尽くす小栗君が見られたこと」は
とても目と心の保養になりました。

【あらすじ】
知る人ぞ知るアイドル如月ミキが自殺をして一年が経ち、
一周忌追悼会に集まった5人の男たち―家元、オダユージ、スネーク、
安男、イチゴ娘。
ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔を合わせた。
それぞれオタク心を通わせながら、彼女の思い出話に花を咲かせる。
誰しもが「自殺なんかする娘じゃない」と思っていた。
そして誰かが「彼女は殺されたんだ」と。この発言をきっかけに、
男たちの侃々諤々の推理が始まった…。
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-06-28 19:50 | 映画

悪夢三連発

気温が上昇し寝苦しいせいか、久しぶりに朝まで記憶に残る夢を見た。

一昨日は、Gを見れば叩き潰す祟りなのか?
壁一面にGがうじょうじょいて、にっちもさっちもいかない夢。

昨日は勤め先の経営者夫婦が出てきた。
これも充分「悪夢」(笑)

そして今朝、「橋本さとし」と言う知る人は知る、
知らない人は全然知らない(当たり前)
舞台俳優さんが、何故か私の母親で・・・?
その上私は橋本さとしお母さんの事が好きで、それも男として・・・
片思いの苦しさを充分に味わったけど(笑)
全然意味がわからないシュールな悪夢だった。

お母さん
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-06-27 19:54 | 日記

おニュー

「2個目はお安くなりますよ」と言う店員さんのお勧めに
旦那のを買ったついでに、私もついつい眼鏡を新調してしまいました。

前のは紫のセルフレーム。
今回は紫のメタルフレーム・・・あれ?
私って紫が好きなのかしら?と選んだ後で思ってしまいました。

d0004951_0224660.jpg

[PR]
by sanaogu-55 | 2007-06-24 00:23 | 日記

前巷説百物語

あの又市も若い頃は青臭かったのねと驚きの「前巷説百物語」@京極夏彦

久しぶりに、「物語」を読んだ~って感じでした。
佐伯さんの軽快さもそれはそれで良いのですが
京極さんの物語の広がりと始末のつけ方と語り口は
読後にとっても充実感があります。
「前巷説百物語」奇想天外で面白く、そして哀しいお話でした。
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-06-22 00:24 | 読書

合掌

不幸事は続くものなのか?父方の伯父が亡くなった。

82歳。
倒れてから1日であまり苦しまず、ひ孫にまで見取られて旅立っていった。
これは大往生のうちに入るのではと思っている。
母も「良い亡くなり方だ、私もこんなふうに逝きたい」と羨ましがっていた(オイオイ)

葬祭場で伯父の思い出話をしていた。
私の「おじちゃんの軍服姿写真を見た事がある」と言う話から
孫が「そう言えば、おじいちゃんは鉄砲で撃たれた傷を見せてくれた」と言う。
母は「お義兄さんは戦地には行ってないはず」と言い
伯母は「傷はあったけど・・・」とあやふやで
父も「足に傷はあったけど、召集だけされて戦地には行ってない」と皆で喧々諤々。
真実は如何に?となったところで従兄弟が
「ああ、親父の足の傷は中学生の頃、空気銃で撃たれた傷よ」と・・・
全員で大爆笑。
おじちゃん、確かに銃で撃たれた傷ですね(笑)

苦労もしたけど、割烹の若旦那だった人だからか
軽妙洒脱で優しい伯父だった。
小さい頃は随分と可愛がってもらった。
ありがとうございました、おじちゃん。どうぞ安らかにお眠りください。

久しぶりに
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-06-19 00:20 | 日記

結構、残酷

自分でもかなりのもんだと思った。

昨夜の丑三つ時。
そろそろ寝るかと洗面所に向かうと、黒い影が・・・
そう、夏になると活発になりやがる黒いあいつがいた。
「今年もまたこの季節がやってきたのか」と思い
「さあ、どうする?」と考えた短い間に、あいつも私の気配を察して動きを止めた。

ふふふ・・・動きを止めた場所が悪かったなあ、君。
あいつは風呂場のサッシ戸のレールの端。
ちょうどL字になってる所にはまり込んでいる。
私は一瞬躊躇したのち・・・ガッシャーンと思いっきりサッシ戸を滑らした。
あいつがどうなったか、ご想像におまかせしますが
その後は泡で固めるやつで包み込んで処理いたしました。

どう考えても
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-06-10 01:11 | 日記

頑張らねば

今月から、器具と軽い動きを合わせて運動するジムに行っている。
40分ぐらい集中して動いて、あとブルブルマシーンにも乗って。
今のところ毎日行ってるけど、まだ体重に変化は無い。

ケチな私の事だから、会費がかかっているとなると
多分毎日続けられるだろうと思う。

「継続は力なり」
夏真っ盛りの頃、少しでもほっそりなってたらいいなと思う今日この頃です。

だけど
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-06-07 23:24 | 日記

文化祭

今日は母校の文化祭。
朝から生徒達のバンド演奏やら何やらと
音楽がガンガンと町内に鳴り響いています。

毎年、文化祭と体育祭の時期は懐かしく微笑ましい気持ちになれる。
母校の近くに住むメリットはそれ位ですが、まあなかなかのものです。

しかし、さっきから女の子達の悲鳴がキャーキャーと・・・
何が行われているんでしょうか?気になる・・・。
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-06-02 15:52 | 日記

まさかね

NHK木曜時代劇「柳生十兵衛」が終わったのですが
不覚にもと言うか、まさかと言うか
和泉元彌@由井正雪、照英@丸橋忠弥の其々の最期のシーンで
うるうるジーンときてしまったのです。

照英はともかく元彌でうるうるとは・・・信じられない(笑)
オーバーリアクション気味の演技なんだけど、その不器用なところが
正雪のちょっと汚れた、でも彼なりに真剣で不器用な生き方にぴったりはまって
結構良い味を出していたと思います。
元彌はこれから「爽やか振り」は捨て、ダーティだったり間抜けだったりの役を
演じていってもらいたいです。

今回で「柳生十兵衛」シリーズは終わりですが、このシリーズは内容も濃くて
キャストも私好みで大変面白かったです。

それから
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-06-02 00:40 | 日記