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<   2007年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

よーやく

今日は仕事がお休みだったので冬物をよーやく片付けました。

ストーブと扇風機を入れ替え、洋服と靴を衣替え。
ついでに白髪も染めて、気分一新。

どんと来い!夏!って感じかな・・・ホントかよ(笑)

今日の1冊
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by sanaogu-55 | 2007-05-30 16:27 | 日記

俺は君のためにこそ

招待券を頂いたので「この題名舌を噛みそうだよ」と思いながら見に行きました。
「俺は君のためにこそ死ににいく」

最近「ヒトラー」や「鬼が来た」等、第二次世界大戦を扱った映画を見ていたので
考えさせられる映画でした。
誰かを守る為、国を守る為死んで行った若者達。
でも爆撃した相手にも家族がいて、国がある。
上官の日本人らしい考えで、あたら若い命が失われていく様は
理不尽としか言えません。
彼らが美しければ美しいほど悲しくて、戦争程無益なものは他に無いと思えます。

決して戦争を美化した映画では無く、戦争と言うものを考えさせられる映画でした。

それから窪塚洋介、見直しました、良い役者です。

はたして
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by sanaogu-55 | 2007-05-28 20:11 | 映画

痛いぞ!

経験ある方はおわかりでしょうが、何が痛いって
「マンモグラフィー」

左右×2回=4回痛い目にあいます。
痛いですが、ぺっちゃんこになってる自分の乳房はちょっと笑えます。

自分の健康の為です。多少痛くても仕方ない事ですが
誰か痛くない検査機械を発明してくれないでしょうか?
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by sanaogu-55 | 2007-05-27 00:52 | 日記

愛ちゃんも駄目だったね

色んなスポーツの世界大会で、前評判の割に日本人選手が
あまり良い成績が残せないのは、スポンサーとのしがらみがあるにしろ
大会前、宣伝の為に色々とTVに引っ張り出すからでは?
まあそれで駄目になるなら、それ位の力しかないのかもしれないけど・・・

8月に大阪で世界陸上がある。
TV局がどんな大騒ぎをするのか、今から憂鬱。
そして司会者はやはりあの人なのか?

わたくし、陸上競技が大好きなので心配でございます。
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by sanaogu-55 | 2007-05-25 20:38 | 日記

微調整出来ないか?

私が通勤する時間帯のバスには、繁華街か病院へ出かけていく
おばちゃん達が多く乗っている。

シーンと静かなバスの中、のべつ幕無し喋っているおばちゃんがたまにいる。
そんなおばちゃんは必ずと言っていいほど、声量の調整が出来ず
バス中に話が丸聞こえだ。
楽しい話ならともかく、これもまた必ずと言っていいほど
人の噂や体調不良等等、負の方向の話ばかりである。

目はつぶる事が出来ても、耳を塞ぐ事は出来ない。
降りるまで続くおしゃべりにうんざり。
もそっと小さな声で喋れないもんだろうか?
バスには心静かに乗りたいものである。
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by sanaogu-55 | 2007-05-24 20:06 | 日記
日曜に「ニーベルングの指輪」を見ました。
題名は遠い昔、授業中に聞いた事があった程度。
でも「ロードオブザリング」の元になった話なら見ずにはおられまい。
結構、期待して見始めたんですが・・・

多分、物語をかなり端折って変えていると思います。
でもさあ、ジークフリート(英雄)
ドラゴン倒して、ニーベルング族が止めるのも聞かずに
呪いのかかったお宝(それもニーベルング族の物)を
持って帰っちゃうのはねえ。泥棒?

ドラゴンはかなり不細工で悪い生物だったので、それをドラゴン=竜と
訳すのはかなり違和感がありました。
東洋の竜(龍)は「神聖なる物」と思うので、
ドラゴンはドラゴンでいいじゃないかと思ったり。

倒したドラゴンの血に全身を浸して、ジークフリートは不死身になります。
その時大きな葉っぱがどこからともなく落ちてきて(洞窟の中なのに)
背中に張り付き、つまり、そこは血に濡れず急所になるのです。
・・・張り付いたの気付かない?普通。
八手みたいな大きな葉っぱだったんですけど。

その後知らないうちに媚薬を飲まされて、最愛の人を忘れてしまい
媚薬を飲ませた、一番たちの悪い(いいこちゃん風)女と結婚する
ジークフリート。

そして予想通り、宝物に目が眩み、ねたんだ王様が暗殺を企みます。
最期は小川で手を洗ってる所を、悪臣が背後から急所を槍でブスリ。
そこで私は思わず言いました。
「十兵衛なら絶対気付く」と(時代劇の見過ぎ 笑)
平蔵でも磐音でも平四郎でも気付いて槍をかわす・・・
英雄なら気付けよ!

最終的な感想は「ジークフリートって間抜け?」
見る前とは違った意味で楽しめた映画でした。

「ニーベルングの指輪」
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by sanaogu-55 | 2007-05-15 16:12 | 映画

柳に風

最近、とんと柳の木を見かけなくなった。
葉が落ちるのが嫌われたのか?
葉が垂れ下がってる木は「陰の木」で、陰気なので嫌がられたのか?

幼い頃の夏の記憶
生い繁る柳の木の下に祇園太鼓の山車がある。
子供達は集まって、太鼓を叩いたり遊んだり。

そんな楽しい記憶のせいか、私は柳の木が割りと好き。
そして、見かけないと思っていた柳の木を「灯台下暗し」
近所の母校の運動場で見つけた。
高校時代は全然気付かなかったのに。

さわさわと風に揺れる柳の木。美しいと私は思う。
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by sanaogu-55 | 2007-05-13 00:03 | 日記

うっかりさん

私、かなり、うっかりさんで粗忽者です。
最近は歳のせいもあいまって、かなりのものです。
台所で卵をパックのまま落としてみたり、
押割り麦をばらまいてみたり。
何か変だなあと思ったら、ハイネックのTシャツを
前後逆に着ていたり・・・

先日、職場でお手洗いに行きました。
洋式です。・・・終わってから、下着を上げようと下を向くと
洗濯のタグが外側についてる・・・え?
確かに最近は地味でシンプルな、裏表あまり判らないようなの
穿いてますが・・・自分のうっかりぶりに愕然と致しました。

夫の下着が裏返しになってて浮気か?なんてのが
ドラマなんかで出てきますが、そんな色っぽい話ではなく
ただ単にうっかりさんな自分が可笑しいです。
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by sanaogu-55 | 2007-05-09 20:31 | 日記

恋の骨折り損

GW中唯一の楽しみは、蜷川舞台「恋の骨折り損」
主演は北村一輝で、オールメール。
新進気鋭の舞台俳優達が目白押しで
だからこそ、どの人が弱いか判ってしまう・・・コワイね。

オールメールの舞台は「お気に召すまま」「間違いの喜劇」に続き
3本目だけど、今回は演出に切れが無いというか
もうちょっと短くてもいいんじゃないかなと思ってしまった。
あと、道化役のズボンが落ちるギャグ。
間違いの喜劇の時もやってたけど、あれ蜷川さん好きなんだろうか?
今回は、ズボンが落ちると「葉っぱ」を下着代わりに付けてるんだけど
ズボンが落ちる度に客席がどんどん引いていったような気がして・・・

でもまあ、北村さんを生で観られたし(濃かった~)
内田滋&月川ゆうきさんは相変わらず良い味出してたし
何より高橋洋さんが上手い!
楽しかったから、良しとします。

言いたいことは
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by sanaogu-55 | 2007-05-07 20:07 | 日記

駄目だ

図書館から借りた本、もうすぐ貸し出し期限がきてしまうのに
全く、読めていない。
藤沢周平も佐伯泰英も全然読む気がおこらず、ほったらかし。
ちょっと前に馬鹿みたいに読みまくった反動なのかも。

1冊だけ読み切ったのは清水みっちゃんと三谷幸喜の対談エッセイ。
「むかつく二人」
かみ合ってるのか、かみ合ってないのかよく判らない二人の会話は
面白くて楽しい。

本が読めないので、あきらめて代わりに映画を見る。
「ヒトラー最期の12日間」
あの時代、日本もドイツもどこもそこもおかしくなっていて
どれほど悲惨な事になったか皆知ってるはずなのに
未だにこの世界から争いは無くならない。
人間はおろかで悲しい。どこかに希望はあるのだろうか?と
GW真っ盛りなのに暗い気分になりつつも
ドイツ人俳優はストライクなタイプが多くて、心の中で
ドイツ萌えしてたりもした。
・・・どこまでミーハーなんだよ(笑)
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by sanaogu-55 | 2007-05-04 00:21 | 日記