カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2007年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

数撃ちゃ

割と懸賞好きなわたくし。
とりあえず、送ってみます。
そしたら、当たりました、これ。
   ↓
d0004951_2045897.jpg
でも、私、まったくの
下戸なんですけどね。
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-04-27 20:08 | 日記

れんじ

NHKの時代劇製作班には多分・・・いや絶対に
石橋蓮司ファンがいると思う。
「慶次郎縁側日記」の佐七、「風林火山」の山本勘助の伯父
そして今回の「柳生十兵衛七番勝負」のゲストと
NHK時代劇における蓮司出演率はかなり高い。

その悪人面と「石橋蓮司」と言う格好良い名前があいまって
私にとって彼は幼い頃から強烈な印象の人だった。
その昔は「無頼」とか「不良」と言う言葉がぴったりだったけど
いつの頃からか、刑事やら人の良いオヤジやらを演じるようになって
「あの蓮司さんがねえ」と時の流れを感じたり。

今回の「柳生十兵衛」でも、家老である公的な立場と
一人の父親と言う私的な立場の間で悩み苦しむ老武士を
見事に演じていて胸が熱くなった。

ホント石橋蓮司でこんなに感動するなんて、幼い頃は
思ってもみなかった(笑)
これからもきっと蓮司から目が離せない・・・だろう。
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-04-26 22:30 | 日記

もう!

酔うと片付け癖が出る旦那。
昨晩も私の日頃のお掃除具合が悪いとブツブツ言いながら
シンク周りを磨いておりました。

んでもって、やってくれました。
ポイントためて貰ったばかりの「ガスで炊く土鍋みたいな炊飯器」の外蓋を
「ガッシャーン」と見事に4分割に割ってくれました。
「ごめんね」としょげて破片を片付けながら
「蓋、買ってきます」と言ってたけど

売ってないよ、こんな蓋。
私は破片を拾いながら、接着剤で絶対くっつけてやると
心に誓ったのでした。

今日
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-04-24 20:41 | 日記

狙いはどのあたり?

NHK木曜時代劇「柳生十兵衛~最後の闘い」

由比正雪=何かと話題の和泉元彌とその兄=モロ師岡が主役の回
何の気なしに見ていたんだけど、見終わった後かなりの充実感。
モロ氏は親孝行で兄弟思いで、優しい人柄。
紺屋から小さな道場に養子に行って侍になった男。
そんな人でも十兵衛には挑まないといられない。
剣客の性、運命がそうさせてしまう。
優しい男が剣の鬼になった瞬間を見事にモロ氏が演じきっていた。

和泉元彌、さすがに着物で育った男。
痩せていても、着物姿は板に付いている。
今回、兄を失う悲しみに必死で耐える正雪を熱演していた。
来週も頑張ってねと声援を送りたい。

次週はマイブームの石橋蓮司&浜田学がゲスト。何と親子役。
多分二人して十兵衛の剣の前に斃れるんだろうけど
すっごく楽しみで、絶対に見忘れないようにしないと!と思っている。

しかしながら
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-04-20 23:15 | 日記

三歩進んで・・・

この風邪をひいて、初めて病院へ行った時のこと。
その病院の調剤薬局は進行方向(実家)とは逆。
少し後戻らなければいけない。実家の近くにも調剤薬局はある。
「後戻る」のが嫌いな私は、変な汗をかきつつ道を急いだ。
調剤薬局に着いてカルテを出すと・・・一つ薬が無いと言う。
近所の調剤薬局にも電話で尋ねてくれたけど、そこにも無く。
薬剤師さんから「カルテを出した病院の薬局に行かれて下さい」と
申し訳無さそうに言われてしまった。

すぐに実家へ行き、父に車で薬局まで連れて行ってもらって
無事に薬は揃ったのだが
言いようも無い脱力感が襲い、一気に風邪が悪化したような気がした。

教訓は二つ
薬はなるべくその病院の調剤薬局で貰う事。
多少面倒くさくても、必要な時は後戻る事。

徐々に風邪は良くなってる模様。
しかし、あの大量な鼻水は一体どこから来るんでしょうか(笑)?
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-04-19 20:35 | 日記

着物は楽し♪

土曜日、風邪をひいてたけれど、小康状態になったと自分を納得させて
mixiの「第2回着付け勉強会」に行きました。

相変わらず、妙齢の着物好きな女性達は見ているだけで嬉しくって♪
しかし風邪気味なのでボーっとしてるだけで、アドバイスも出来ず
何の役にも立てず、「若いおなご衆はええのお~」と
すっかり婆やのような気分で参加しておりました。

二次会に参加するも、折角のご馳走は風邪のせいで味覚が半減してて
美味しさが良く判らず(涙)
これ以上悪化してはと、早々に帰宅しました。

色んな着物姿を見る事が出来て、私はとても楽しかったのですが
参加していた皆さんに風邪がうつっていないか、それだけが心配です。
d0004951_20393029.jpg

    (本日も風邪はよくならず、咳&鼻水が悪化中、だけど痩せない)
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-04-16 20:50 | 日記

庶民の味方

庶民の味方・・・それはスーパーの「おつとめ品」

夕ぐれのスーパー、いつも私の買い物カゴの中は
「おつとめ品」やら「半額」やら「○%引き」のシールを貼った商品で
一杯である。

昨日買った4個100円のおつとめ品トマト。
期待もせずに食べてみると、何とフルーツトマトで、甘いのなんの!
実に美味しかったのだ。
ありがとう、おつとめ品。

そして私は近所のスーパーのおつとめ品係りのおばちゃんと
すっかり顔見知りである。
d0004951_20152192.jpg
   赤くて美味しかった
   おつとめ品トマトたち
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-04-12 20:18 | 日記

気になること

昨日、TVで「この胸いっぱいの愛を」と言う「門司」が舞台の映画を見た。

俳優さん達が台詞で「門司」と言うんだけど
イントネーションが尻上がりで「文字」と同じ発音になっていた。
他のテレビ番組でも、かなりの頻度で「文字」と同じように発音されている。
でも私は生まれてこの方、尻下がりで「門司↓」としか言った事が無い。
家族や友人、職場でも皆「門司↓」。
だから「門司↑」と言われるとしっくりこない。
TVの方が正しい発音なのかな。
でも地元の人間の、地元の地名の発音が正しいような気もするんだけど。

ちょっと、気になってます。
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-04-10 20:06 | 日記

時の流れは・・・

凄く楽しみにしていた「鬼平犯科帳SP」
確かに楽しく面白く見たけれど・・・

いやあ、出演者の皆さんがかなりお歳を召されてきたのが気になりました。
特に密偵の皆さん。
機敏さが重要な密偵なのに「よっこらしょ」的な雰囲気が漂い
見ていて辛かったです。
江戸家猫八さんが亡くなったので、長門裕之さんに変わった相模の彦十。
軽さは無くなったけど、「昔、悪かった」匂いがしていて
それはそれで良かったと思います。

わたくし的には、チョイ役ながら火野正平、上杉祥三、山崎銀之丞が出てて
遠藤憲一が久しぶりの残忍な役で、ぴったり似合ってて良かったです。

もし来年もSPを作るのならば、出演者をちょっと若返らせる事は…無理かなあ。
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-04-08 19:52 | 日記

完読

佐伯泰英「鎌倉河岸捕物控」シリーズ、全巻完読。

作者が「江戸を舞台にした青春グラフティーを書きたいと思った」そうで
まさに、その通り。
明るくて、爽やかで、すっきり。そして、やっぱりTVドラマ風。
だから是非、ドラマ化してくれないかな。
希望としてはNHK木曜時代劇かフジTVの鬼平作ってるスタッフで。

それにしても、次は何を読もう。
[PR]
by sanaogu-55 | 2007-04-07 19:22 | 読書