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<   2006年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

葉っぱ

「フィギュア世界選手権」のエキシビションで中国の銀メダルペアの男が
葉っぱをつけて踊って、笑いを取ったらしい。
ニュースでちょっと見たけど、確かに笑えた(笑)

「葉っぱ」と言えば思い出す「宇宙からのメッセージ」
真田さんが出ているにしても遠い昔の「・・・」な映画だったので
内容は記憶から消し去られているが
俳優さん達が頭に付けていた「葉っぱ」だけは忘れられない。
今なら100円Shopに売っていそうな葉っぱ。
多分「スターウォーズ」に続こうとした映画だったんだろうけど
どこかで何かが間違ってしまったようだった。
ただ、今は何十年ぶりかでまた見たいような気がしている。
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by sanaogu-55 | 2006-03-28 20:21 | 日記

月よりの使者

スーパーやドラッグストアの生理用品売場に行くと
その種類の多さに圧倒される。
昼用、夜用、多い日、少ない日。微妙にちょっとずつ大きさや形状が違う。
多分、こんなに多種多様な製品があるのは日本だけではないかと思う。
これも日本人の職人気質の表れだろうか。
私が以前乗ったオーストラリアの航空会社の飛行機に備え付けられていた物は
大きくてごわごわしていた。
香港では日本製品と同じようなパッケージの物が売られていたのを見た。
韓国や台湾、中国ではどうなんだろう?
ネットで少しだけ調べてみた。

欧州では値段の差が激しく、良い物はかなり高額で安い物は製品的に悪いらしい。
米国はタンポン派が6割を占めるらしい。

気になる記事もいくつか見付けた。
その材質に人体に危険を及ぼすものが含まれているかもとか
使い捨てることが地球環境に悪影響を与えるとか
色んな問題が出てきているようだった。
環境問題と人体への影響を考えて、何度も使える「布ナプキン」と言う物があることも
初めて知った。
地球と自分の体の事を考えるなら、布ナプキンにするべきなんだろうけど・・・
正直、手軽さを捨ててしまうのは難しいです。
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by sanaogu-55 | 2006-03-27 00:16 | 日記

最近気付いた事

私は自分を面食いだと思ってたけれど(TVや映画に出てる人達に関して)
最近どーも違うことに気が付きました。

この人いいなあって思うのは
「大きくて四角い、又は骨ばった大人の男」で。
「功名が辻」前田吟さんの息子(新一郎)役、浜田学
「海猿」の山路役、平山祐介
千原兄弟の弟、千原Jr
柔道の鈴木桂治選手や
WBCにも出ていた大リーグ、大塚投手を格好良いと思ったし
イチロー選手もわりと好きです。

イチロー選手以外はあまりメインで出るような人達ではないので
画面で見つけるのが楽しみになっています。
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by sanaogu-55 | 2006-03-23 21:00 | 日記

乾燥機付全自動洗濯機

念願の乾燥機付全自動洗濯機を買いました。
今までは容量の小さな旧式の二槽式だったので、休日にまとめて洗濯となると
3回は回さなくてはいけなくて、洗いが終わる度、脱水が終わる度に
洗濯機まで走っていたので、へとへとになっていたのです。

大型電気店の安いチラシに惹かれて、思い切って購入。
今日は思い切って、乾燥までのコースに挑戦。
乾燥が駄目なものを選り分けて、縮んでも大丈夫そうな衣類を洗ってみたところ

結果、結構縮むんですね、色んな物が。
ブカブカだった靴下が、足にぴったりサイズに変身していました(笑)

終了ブザーが鳴るまでほったらかしてていいなんて、夢のようでした。
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by sanaogu-55 | 2006-03-16 22:53 | 日記

こんな時ネットは便利

昨日書き込んだ柄本明氏初見のドラマを
ネットで探しまくって、漸くわかりました。

キーワードは「柄本明、菅井きん、マザコン、郷ひろみ、阿木耀子etc」
忘れていた「家路」とか「あとは寝るだけ」とか
色んなドラマの題名がヒットした後に、漸く出てきました。
「ミセスと僕とセニョールと」

藤竜也と阿木耀子夫婦に絡むひろみくんと言う設定。
その中に柄本明氏がちょい役だけど強烈な役で出てきたのです。
久世光彦氏演出で1980年頃のドラマでした。
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by sanaogu-55 | 2006-03-15 00:01 | 日記

合掌

物覚えの悪い私の記憶に残っている昔のドラマと言えば
「傷だらけの天使」「前略おふくろ様」「時間ですよ」「ムー」etc
けっして恋愛ドラマではなく、コメディータッチで、ちょっと哀しく
時にはブラックで時には温かかったドラマ。

久世光彦さんが亡くなり、改めてあの頃のドラマを思う。
力技ではなく(貫太郎でも)緻密に計算された脚本と演出で
今見ても多分斬新なのではないでしょうか?
ハマさん、ケンちゃんコンビ、曰くありげな小料理屋のママ
ジュリーのポスター、細川俊之&たこ八郎のヤクザ
「足袋屋さん」と言う職業、ひろみくんのはじけっぷり
あの一連のドラマ達が確実に私の血となり肉となっていると思う。
久世さんのご冥福をお祈りいたします。

菅井きん@母親に、マザコンでイ○ポの青年が
毎回精神科カウンセラー(阿木耀子?)の元に連れられて行く。
彼の名はくにひこちゃん。台詞は「ママン」だけ
彼をはじめて見た時の衝撃は今でも忘れられない。
こんなに気持ちの悪い俳優さんがいるのかと本気で思った。
そのくにひこちゃんが最終回でいきなり立ち上がり
長台詞をとつとつと切々と喋りきった時の衝撃も忘れられない。
彼の名は「柄本明」
今では素晴らしい俳優さんだと思っている。
多分ひろみくんのドラマだったとは思うけど
どなたか、このドラマが何だったか覚えていませんか?
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by sanaogu-55 | 2006-03-13 20:50 | 日記

無極

漸く、よーやく「プロミス/無極」を観に行きました。
ボヤボヤしていたら、1日3回上映があっという間に1日1回上映になってしまい
あわてて観に行ったのです。

映像も俳優も物語も美しい夢のようなお話。
尊大で偉大で卑小で可愛いおっさん色男の光明大将軍は真田さん
奴隷から見事な成長を遂げる純粋な男はチャン・ドンゴン
何も信じない、でも誰よりもきっと何かを信じたいと思っていた侯爵、ニコラス・ツェー
全ての男を虜にする美しく悲しい女はセシリア・チャン
本当に美しく適役で見ているだけで幸せでした。

私的にツボだったのは「狼青」@凄腕の刺客
良い役なんですよ、色々過去を背負っていて。
でも、観ているうちにだんだん中居くんに見えてきてしまって・・・(笑)
侯爵と闘ってる時は「中居君、がんばれ~」とか
最期のシーンでは「中居君、よくやった」とか思ってしまいました。

「信じる事」「運命」 これが大切なキーワード
日中韓、この映画は仲良く作れたのにね。
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by sanaogu-55 | 2006-03-09 20:24 | 映画

間違いの喜劇

蜷川演出「間違いの喜劇」を観に行った。
主役はわたくし一押しの若手【小栗旬】
双子を巡る大騒動を楽しげに格好良く演じていた。
連日の公演のせいか、少々声が枯れ気味で
これが枯れなくなったらきっと彼も一人前かと思われ。

シェークスピアの中でも、軽くて明るい作品で
あまり考えずに楽しむ事が出来た。
高橋洋さんは軽妙に絶妙に道化を演じ
女形役の皆さんはそれぞれ美しく女らしく
カツゼツ大魔王の私は鶴見辰吾さんの滑舌の良さに、惚れ惚れといたしました。

久しぶりに楽しい時間を過ごせました。
「間違いの喜劇」&Sたん、どうもありがとう。
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by sanaogu-55 | 2006-03-06 19:55 | 日記

ひなまつり

私の小さなお雛様
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by sanaogu-55 | 2006-03-03 19:34 | 日記