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<   2005年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

見た~~~!

「ローレライ」を観に行ったら、「亡国のイージス」の宣伝があった。
大きなスクリーンで真田さんを久しぶりに見られた。素敵だった。
「ローレライ」本編より「イージス」の宣伝の方が興奮したかもしれない(笑)

「ローレライ」は思ったほどガンダムっぽくはなかった。
それは多分、折笠@妻夫木君(子供)にあまり喋らせなかったからだと思う。
「大人が起こした戦争の責任は大人が取る」と艦長@役所さんは言っていた。
そんな事を言った戦争映画は今までなかったんじゃないかなと思ったけど
どこかやはり映画が軽いと言うか、薄いと言うか。
CGや潜水艦内とかお金かけて頑張ったんだろうけど、役者さんも頑張ってるけど、う~~ん。
次の日に「眼下の敵」と言う古い潜水艦映画を観た。
昔の映画だから、特撮等は今とは比べ物にならない。
米戦艦とUボートの艦長同士の駆け引きを中心に、たんたんと物語が進んで行く。
だけど重厚感があって余韻があって「大人の映画だなあ」と思った。
どちらが面白いかと言えば「眼下の敵」だけど、ああいうテーマと潜水艦物に挑戦した
「ローレライ」には敬意を表したいと思った。
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by sanaogu-55 | 2005-03-31 01:21 | 映画

「おかあさん」

今日、水道工事のセールスが来た。若い男性だった。
その人が私に向かって話す時に「おかあさん」と何度も呼びかけた。
目の前に表札があるから、名字は分かるはず。読めなければ「奥さん」でもいい。
「私はあなたの『おかあさん』ではありません」と余程言ってやろうかと思った程
誰かれとなく「おとうさん、おかあさん」と呼ぶ今の風潮を私は嫌いです。

TVの中でタレントが使い始めた事が始まりだと思うが、それが普通に使われるようになった頃
ある芸人が熟年夫婦と30代後半の息子さんが住んでいる家にお邪魔した。
話の途中、息子さんの方に「お父さん」と呼びかけると、その人はきっぱり「お父さんじゃない」と言い返した。
(結婚してないって分かってるのに、そう呼んだ芸人は考え無しとしか言いようが無い)
もし子供がいたとして「○○ちゃんのお母さん」と子供の友達やその親御さんに呼ばれるのはまだ分かる。
しかし、見ず知らずの人から「お母さん」と呼ばれるのは、それがいくらタレントからでも
私は気持ちが悪い。
「おかあさん」と呼ばれる位なら「おばさん」と言われた方がいい。
未婚の人、子供がいない人そんなこんなも何も考えず、十把一からげの呼び方が嫌だ。
こんな風に思ってるのは私だけでしょうか?
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by sanaogu-55 | 2005-03-28 23:40 | 日記

もったいない

アフリカの女性政治家だったか、ノーベル平和賞貰った人だったか
その方のスローガンは日本語で「もったいない」だそうだ。
地球環境を考えるのにとても良い言葉だからと言われてましたが、
本家の日本は色んな事で勿体無い事ばかりしてるような気がする(勿論、私も含めて)

今期のドラマもバタバタと最終回を迎えている。
他人事だった「救命病棟」の設定が自分の身に降りかかった事に驚き
「優しい時間」は落ち着いた気持ちにしてくれ、
「みんな昔はこどもだった」ではタッペイ君のホッペに噛み付いてすりすりしたいと思った(笑)
「金八先生」を20年ぶりに見て、今の中学生ってこんな感じ?と驚き、最終回ではちょっと泣いた。

そして「ごくせん2」・・・

私なりの感想
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by sanaogu-55 | 2005-03-25 23:00 | 日記

ビデオ祭り

パラダイス生活も残り少なくなったので、より一層だらだらに拍車をかける今日この頃。
またビデオを借り始めた。
まずは見ていなかった初期の鬼平を着々と攻略。
吉右衛門さんが渋くて素敵なのは勿論だけど、梶芽衣子さんの美しさに惚れ惚れ。
それから、篠田三郎さんの誠実な男前振りにちょっとうっとり(笑)
そして、尾美としのりさんの今も昔も変わらなさぶりにびっくりだ。

最近見たのは「ドラムライン」 アメリカの大学のマーチングバンドのお話。
才能豊かな、だから天狗になってる黒人の新入生の成長物語。
物語はありきたりだけど、ともかくマーチングバンドが凄い!
半端じゃなく踊りながら楽器を演奏する(私には絶対出来ない)
それだけでも一見の価値があると思う。是非生で見たいと思った。
黒人の人達のリズム感の良さ、筋肉の美しさ、スタイルの良さにも惚れ惚れ。
バンドの監督さんが素敵だったvv

「ミスティックリバー」もやっと見た。何とも言えず重い映画だったけど、観て良かった。
ショーンペンもケビンベーコンもティムロビンスも凄い役者だと再確認。
「禍福はあざなえる縄の如し」こんなことわざが頭に浮かんだけど
ティムロビンス演じる男は「禍」ばかりの人生だったかもしれない。
残った2人はその後どんな人生を送るのか。
辛く重く心から笑える日など無いような人生だろうと思った。
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by sanaogu-55 | 2005-03-24 23:00 | 映画

二本立て

私の住む街には、今時珍しい「二本立て上映映画館」がある。
二本で1000円。とってもリーズナブルだ。
今日見た映画は「ターミナル」&「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」

「ターミナル」トム・ハンクスははまり役・・・普通に愚直な男だけど何だか人を惹きつける男で
法の狭間に落ち込んで空港に暮らす羽目になっても、希望を捨てない。
とことんの悪人は出てこず、世知辛い世の中でおこるお伽話のような映画だった。

「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」
フランスでトルコ人のおじさんがユダヤ人少年を見守って心を育てる映画。
淡々と話が進んで行き、とても孤独な状態になる少年をおじさんは養子にして旅に出る。
おじさんの故郷「黄金の三日月地帯」を目指し赤いオープンカーでひたすら走る。
多分イスラム教やコーランを詳しく知っていれば、もっと深く楽しめたかもしれない。
それでも「お爺さん好き」な私はいい感じで見ていたのだが・・・
「自分の町がどうなっているか分からないから、ちょっと一人で先に行って来る」
とおじさんが一人車で行ってしまった時、嫌な予感がした。
こりゃ、絶対・・・ 案の定おじさんは事故って死んでしまう。
おじさんが死んでしまわないと話が進まないだろうから仕方ないかもしれないけど
素人でも先が読めてしまった「事故死」を使わず、もっと他の結末のつけ方はなかったのかなと思った。

しかし、この年になると「二本立て」は結構疲れる。
学生の頃は「三本立て」でも平気だったんだけどなあ。
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by sanaogu-55 | 2005-03-21 20:30 | 映画

生まれて初めて

今日、生まれて初めて大きな地震を体験した。
最初は大きなトラックが通ったのかと思ったが、よく考えるとうちは路地の奥なので
トラックなんて入って来られるわけが無い。
旦那と2人「地震?」と顔を見合わせていると、揺れは収まった。

一階は何も被害が無く、二階へ上がってみると
仏壇の中の仏様だけが倒れて下に落ちていた。
私が「仏様が身代わりになって私たちを守ってくれたんよ」と言うと
旦那から「何、婆さんみたいな事を言いよんね」と言われた。
確かに不安定だっただけかもしれないけど、信じるものは救われる・・・と思っておきたい。

実家も何事も無かった。
「大きなトラックが通ったかと思った」と言う父の言葉に、同じ血が流れてるんだなあと親子の絆を感じた(笑)

今回の地震で、地震は他人事ではなく、ちゃんと防災の事も考えなければいけないと思い知らされた。
被害に会われた方々、お見舞い申し上げます。
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by sanaogu-55 | 2005-03-20 23:45 | 日記

気付けば

道端のさくらんぼのなる桜の花が満開になっていた。気が付けば春がそこまでやって来ている。

「桜三月散歩道」   陽水でも口ずさみながら、散歩にでも行きましょう。
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by sanaogu-55 | 2005-03-20 01:20 | 日記

問題解決・・・か?

履物屋に修理を頼んで行方不明になった草履は、担当者が戻ってきても
やはり行方不明のままで、代替品を用意したので来てくださいとの事。
今回は思い入れの無い草履だったのが不幸中の幸いだった。
これが「大好き」だったり「高価」だったり「形見」だったりしてたら、
目も当てられないよなあと思った。

水道管の漏れも今日やっと修理が終わり、無事お湯が使えるようになった。
あとは莫大になってるだろう水道料金の交渉だ~。

と、何とか問題が一段落と思ったら、旦那が風邪で寝込んだ。
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by sanaogu-55 | 2005-03-17 22:30 | 日記

はじめての経験

今、流行の「ブログ」に私も挑戦するなり!
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by sanaogu-55 | 2005-03-16 23:19 | 日記