カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:映画( 22 )

海猿

久しぶりに映画館で映画を観ました。
1作目、TVドラマと付き合ったので最後まで見届けようと「海猿」へ。

船と海とスペクタクルな映画が好きな私は「ありえんやろ~」とか
「ベタベタやん」とかそういう言葉はぐっと飲み込んで(笑)
伊藤英明君の成長した姿を息子でも見るような気持ちで観てました。
(一番成長したのは「上腕二頭筋」かも・・・)

もう少し上手い女優さんが恋人役だったらいいのに・・・でも
そうしたら伊藤君が食われてしまうので、あれ位でちょうどいいのか?とか
取ってつけたような最後のシーンは私には不要じゃとか思ったりしましたが
スケールの大きな娯楽作、観た後すっきりします。

一番良かったのは、海上保安庁の船とヘリが救助のため
凄いスピードで何台も集まってくる場面。
船好きにはうっとりなシーンでした。
[PR]
by sanaogu-55 | 2006-05-21 22:20 | 映画

まさかの・・・

「この映画見てなかったな」と何気なく見始めた、昨夜。d0004951_12442644.jpg
ただの派手な古代スペクタクル活劇のはずなのに
「うっ」と何かが琴線に触れた。
「まさか」と自分の心を疑いながら、2時間楽しく
見終えてしまった。

「大きくて四角くて大人で強い」
私の好みの条件にぴったりはまってしまった主役の彼。

 ザ・ロック@スコーピオンキング

格好良いと思ってしまった私って・・・
[PR]
by sanaogu-55 | 2006-04-15 12:18 | 映画

無極

漸く、よーやく「プロミス/無極」を観に行きました。
ボヤボヤしていたら、1日3回上映があっという間に1日1回上映になってしまい
あわてて観に行ったのです。

映像も俳優も物語も美しい夢のようなお話。
尊大で偉大で卑小で可愛いおっさん色男の光明大将軍は真田さん
奴隷から見事な成長を遂げる純粋な男はチャン・ドンゴン
何も信じない、でも誰よりもきっと何かを信じたいと思っていた侯爵、ニコラス・ツェー
全ての男を虜にする美しく悲しい女はセシリア・チャン
本当に美しく適役で見ているだけで幸せでした。

私的にツボだったのは「狼青」@凄腕の刺客
良い役なんですよ、色々過去を背負っていて。
でも、観ているうちにだんだん中居くんに見えてきてしまって・・・(笑)
侯爵と闘ってる時は「中居君、がんばれ~」とか
最期のシーンでは「中居君、よくやった」とか思ってしまいました。

「信じる事」「運命」 これが大切なキーワード
日中韓、この映画は仲良く作れたのにね。
[PR]
by sanaogu-55 | 2006-03-09 20:24 | 映画

貴一考(敬称略)

二度目のイージスを観て、色々考えた。
「中井貴一」
素晴らしい役者になったと思う。
デビュー作(多分)「連合艦隊」はガチガチの演技でどうしようもなかったように覚えている。
「立花登青春手控え」の登役も硬かったと思う。
「ふぞろいの林檎たち」で漸くほぐれて、面白さが出てきて
その後は大河やトレンディードラマ等、活躍は多岐に渡り、私が書くまでも無い。
昨年観た舞台「バナナが好きな人」の中でのはじけっぷり・・・
似てるとは言え橋幸夫の歌を気持ち良さそうに熱唱する貴一に、私は尊敬の念さえ抱いた。

イージスの配役は実に適材適所だと思うけど、貴一ならヨンファ以外
例えば渥美(佐藤浩市)、仙石(真田広之)役もこなし
もっと年齢を重ねれば宮津(寺尾聰)瀬戸(岸辺一徳)梶本(原田芳雄)役も
演じられるのではないかと思ってしまった。
硬そうなのに意外と何の役にもはまってしまうんじゃないかと思う。

ヨンファと言う男は、冷徹で冷酷、ほんの少し垣間見える人間味、国を思う心
そんな物がごちゃ混ぜになってかなり魅力的で・・・ちょっと色っぽい。
(多分私はクールさの中に色気を感じるのだと思う)
真田さんや浩市さんの比ではないけれど
貴一を「色っぽい」と思う日が来るなんてとちょっと驚いている。

真田さんが主役なのに、改めて貴一の良さをも感じさせてくれる「亡国のイージス」
次回はどんな発見があるのだろう?楽しみである。
[PR]
by sanaogu-55 | 2005-07-23 16:39 | 映画
今晩は、2度目の「亡国のイージス」の試写会へ行った。
今回は真ん中辺りの正常な位置で鑑賞したおかげで、一層映画を楽しめた。

真田@先任伍長は孤軍奮闘しているので、いつも肩で息をしている。
あっちこっち走り回って慣れない戦闘をしてどんどん疲れてくる。
どんどん疲れてくると目の下の目袋が、まるで岸辺一徳氏のように膨らんできて、実にリアルである。
そして疲れている先任伍長は、何だか色っぽく
最後の手旗信号のシーンでは、駆け寄って抱き締めてあげたくなってしまった。

「先任伍長、いただきました!」
これは先任伍長が命令を拝命した時の言葉だけど
私は・・・
「先任伍長いただきました」(と言ってみたい)
[PR]
by sanaogu-55 | 2005-07-19 23:30 | 映画
だけど、真田さんの魅力には勝てず「最前列」を陣取った
「舞台挨拶付き亡国のイージス試写会」

映画は、まあ私は「船物」が好きなのでその分を割り引くとしても
良く作られていると思った。
難題を突きつけられても、中々状況を把握出来ず
「さあ、どうする?」と大の男達が迷う。
ありえない話ではなく、最近の世界状況からしてみればあっても不思議は無い。
現実に日本でこんな事が起きたら、どうなるのかと考えさせられる。
そして、話し合いの場でも戦いの場でも日本の女の出る幕は全く無かった。
そこが何となく悲しい。

ビジュアルとしては、幹部達の白い制服姿(吉田栄作の脚の長さは驚き!)と
イージス艦の威容が素晴らしく
全く個人的な好みで谷原さんの最後のシーン。
彼は血を流して死んでいる姿でさえ、爽やかである(笑)

真田さんはすっかり「中間管理職のおっさん」になり切り、頑固なオヤジを熱演していた。
「適材適所」とはよく言ったもので、貴一さんも浩市さんも見事だった。
でもって、相変わらずの岸辺一徳氏。良い味出してました。
そうそう、春田純一さん「国土交通大臣」役。出世したなあと嬉しかった。

舞台挨拶のレポは一緒に鑑賞した沙紫夜さまや零一さまが書いて下さったので
零一様の生真田レポ
(otherの試写会「亡国のイージス」をご覧下さい)

私の全く個人的な感想を
[PR]
by sanaogu-55 | 2005-07-07 20:36 | 映画

世間はGW

私にはあまりGWなど関係無く、ビデオを見て過ごした。d0004951_141771.jpg

「トロイ」「ブラザーフッド」「ヘブンアンドアース」
見逃していたものばかり3本。長編なので一日1本。

初めて韓国映画を観たけれど、何と言ったらいいか。
これでもかこれでもかと迫ってくるエネルギーに圧倒される。
ブラザーフッドを観た後では、トロイが軽く思われた。
でヘブン&アース・・・中井貴一の中国での苦労は報われたか?
私は報われてないような気がする。
観た後に何も残らないような映画だった。
[PR]
by sanaogu-55 | 2005-05-05 20:30 | 映画

地震なのに・・・

今朝早く、また揺れた。余震も何度か感じた。
でも被害は全然無く、同じ県内でもこうも違うものかとニュースを見ながら思った。
「天災は忘れた頃にやってくる」もう、来なくていいよ~~。

でもって、危険を顧みずレディースデーなので映画へ。
映画館は結構な賑わいで、私みたいな脳天気な人、他にもいるんですねえ。

「真夜中の弥次さん喜多さん」 クドカン初監督作品
好き嫌いがはっきり分かれると言うか、受け入れる事が出来るかどうかがポイントだろう。
キャストはぴったりはまっている。面白い。ありえねえ展開でも私はOK。
でも内容を詰め込みすぎの割りに、ラストがあっさりしすぎのような・・・
最後、力尽きちゃったのかなクドカン監督。

分かった事 私は結構演技をしてる長瀬君が好きなのかも。
見所 竹内力の壊れっぷり(すげえ)
    たーくさんの荒川良々(大爆笑)
    松尾スズキの女装&歌
    あと、ぐっさんとか妻夫木君とか古田新太とか勘九郎パパとか
頑張れ!宮藤官九郎
[PR]
by sanaogu-55 | 2005-04-20 19:34 | 映画

おじいさん

「ウォルター少年と夏の休日」を見た。
ハレー・ジョエル・オスメント君が大きくなりかけていた。
中途半端な年齢だから、出る映画も限られて難しい時期だろうなあ。
外見的には「男前」でないから「目指すはトム・ハンクスか?」とも思った。

そして
[PR]
by sanaogu-55 | 2005-04-13 18:40 | 映画

見た~~~!

「ローレライ」を観に行ったら、「亡国のイージス」の宣伝があった。
大きなスクリーンで真田さんを久しぶりに見られた。素敵だった。
「ローレライ」本編より「イージス」の宣伝の方が興奮したかもしれない(笑)

「ローレライ」は思ったほどガンダムっぽくはなかった。
それは多分、折笠@妻夫木君(子供)にあまり喋らせなかったからだと思う。
「大人が起こした戦争の責任は大人が取る」と艦長@役所さんは言っていた。
そんな事を言った戦争映画は今までなかったんじゃないかなと思ったけど
どこかやはり映画が軽いと言うか、薄いと言うか。
CGや潜水艦内とかお金かけて頑張ったんだろうけど、役者さんも頑張ってるけど、う~~ん。
次の日に「眼下の敵」と言う古い潜水艦映画を観た。
昔の映画だから、特撮等は今とは比べ物にならない。
米戦艦とUボートの艦長同士の駆け引きを中心に、たんたんと物語が進んで行く。
だけど重厚感があって余韻があって「大人の映画だなあ」と思った。
どちらが面白いかと言えば「眼下の敵」だけど、ああいうテーマと潜水艦物に挑戦した
「ローレライ」には敬意を表したいと思った。
[PR]
by sanaogu-55 | 2005-03-31 01:21 | 映画