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カテゴリ:映画( 22 )

一言感想

先週末、暇だったので映画三昧。
歳のせいか、重くて濃い映画は観る気力が無い。

最後の「海猿」・・・ 毎回、全員が助かる。助からないより良いけど、毎回同じパターン。
            これで終わりで良かったね。

「BECK」・・・ 見るつもりはなかったのに、流れで見てしまい。
         印象に残ったのは水嶋ヒロのほそーーい眉毛。鉛筆で書いたかと思ったよ(笑)

「ジョン・カーター」・・・ 主人公の顔が好みではない。ヒロインがLilicoに見える。
              よくある感じのSF冒険譚

「スノーホワイト」・・・ 絶対白雪姫より、悪の女王(シャリーズ・セロン)の方が綺麗。
              姫を助ける男が二人。王子じゃない方は身を引くのか?
              そして、姫の父王は綺麗ってだけで、簡単に女にだまされる。
              悲劇の根源は、父王のおマヌケから・・・ですか。

言いたい放題です。
              
         
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by sanaogu-55 | 2013-05-24 20:33 | 映画

今更、大奥

大奥です。それも最近のドラマ版ではなく、映画版。
ドラマが割と面白かったので、映画を見てみました・・・

もう、何でもかんでも「嵐」に頼るのは止めたらどうでしょう。
大奥のニノに納得した人は、ファン以外でいたのでしょうか?
ニノは「普通っぽいの青年」役が一番はまると思うんですよ。
役者なら色々出来ないといけないんでしょうけど、
やはりどうしても無理ってえのはあるもんで002.gif

あの役に必要だった「颯爽」とか「清々しい」とか「粋」とか
「腕が立つ」とか「男前」とか、ちょっと考えたら、ニノでは無理って気が付かないか?
どうしても、ジャニーズでなければならないなら、岡田君か生田斗真か。
嵐、好きですよ、でも無理。
羽織袴を着たニノが、七五三にしか見えなかったのは私だけでしょうか?

大奥の他の俳優陣がしっくりきていただけに、とても残念な映画でした。
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by sanaogu-55 | 2013-03-01 10:57 | 映画
私の背中には黒い羽根が生えているらしい。
Mちゃんが見えたと言っていた。

とても評判の良いALWAYS。昨日、観て来た。
私の子供時代には、あの頃の匂いがまだ少し残っていた。
だからただ、ただ懐かしく思えた。
この映画は今を生きる人達がみていたい夢の世界、お伽話。
そんな気がした。
映画館を一歩出ると人は夢から醒める。
夢を少しでも多く覚えていられれば、世の中ちょっとは良くなるかもと
思ったりした。

一番感動したのは冒頭のシーン・・・なんて言う私の背中には
やっぱり黒い羽根が生えているかも。
(自分ではXメン@ミュータントだと思ってますが 笑)
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by sanaogu-55 | 2007-11-25 00:37 | 映画

涙目が好き

真田さんが出ているならば観なければなるまいと
「ラッシュアワー3」を観に行きました。

まずはアップになったジャッキーが老け込んだのに驚き
クリス・タッカーの騒々しさに辟易し
色んな映画のパロディーにもいまいち笑えず、突っ込み所も満載。

だけど、老体にムチ打って頑張るジャッキーに感服し
クリス・タッカーのスタイルの良さに感心し
我が真田さんの悪役振りにうっとり。
最後、ジャッキーの真心に触れエッフェル塔から落ちて行く
真田さんの瞳はウルウルと潤んでいて・・・またうっとり(笑)

何も考えたくなく、頭を空っぽにしたい時に観るには
ちょうど良い映画でした。
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by sanaogu-55 | 2007-08-30 20:34 | 映画

再びの

土曜日「ラストサムライ」が放映されていました。
DVD持ってるしと、他の番組を見ていたのですが・・・
「そろそろクライマックスだよなあ」と思うと我慢出来なくなり、チャンネルを変えました。
折りしも、戦が始まる直前で
トムと小雪がキスしたり、トムが謙さんから刀貰ったり、福本さんがチラッといたり
真田さんが戦いの舞を舞い、ついでにトムの鎧をチェックして、うんって肯いたりetc

で戦が始まり、たいそうな事態になってるのにトムと謙さんは会話を楽しんでて
「昔100万の敵に300人で立ち向かって行き、退却させた奴らがいる云々」と
トムが言うのですが、私、今回初めてそれが「スパルタ」のことだったと判りました。
「300」のおかげです。

冷静に見ていると、結構トムも謙さんも真田さんも撃たれたり突かれたりしていて
よくこれで死なないよなあと思ったりもしたんですが
クライマックスシーンはやはり胸に迫るものがあります。
謙さんはトムの腕の中で満開の桜が散るのを見ながら
字幕版では「パーフェクト」と言って息絶えるのですが
今回は吹き替え版だったので「見事だ」と言って死んでいきます。
スパルタの話のシーンと引っ掛けてるのはわかりますが
「パーフェクト」より、やっぱり「見事だ」の方がしっくりきて
漸く納得できた気分になりました。

とまあ、ひさしぶりに「ラストサムライ」を見てのそんなこんなでした。
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by sanaogu-55 | 2007-08-23 16:06 | 映画

キサラギ

小栗旬&香川照之が出ているならば、何が何でも観ないといけない!
と、期待に胸を膨らませつつ映画館へ。

予想を上回る面白さでした。
殆ど男5人の会話だけで進んでいく物語。
意外な展開に驚き、ちょっとしたくすぐりも効いていて
さらには、ほんのりとホロリとさせられる。
久しぶりに楽しい映画を観ました。

最初は舞台用に書かれた脚本だそうで、確かに舞台劇にしても
大変面白いものになると思いました。
小栗君、香川さんはもちろんのこと、小出君、ユースケ、つかっちゃん
それぞれが適役でぴったりはまってて
是非、同じメンバーで舞台もやって欲しいものです。

それから
「黒いスーツを着て立ち尽くす小栗君が見られたこと」は
とても目と心の保養になりました。
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by sanaogu-55 | 2007-07-05 20:04 | 映画

キサラギ

小栗旬&香川照之が出ているならば、何が何でも観ないといけない!
と、期待に胸を膨らませつつ映画館へ。

予想を上回る面白さでした。
殆ど男5人の会話だけで進んでいく物語。
意外な展開に驚き、ちょっとしたくすぐりも効いていて
さらには、ほんのりとホロリとさせられる。
久しぶりに楽しい映画を観ました。

最初は舞台用に書かれた脚本だそうで、確かに舞台劇にしても
大変面白いものになると思いました。
小栗君、香川さんはもちろんのこと、小出君、ユースケ、つかっちゃん
それぞれが適役でぴったりはまってて
是非、同じメンバーで舞台もやって欲しいものです。

それから
「黒いスーツを着て立ち尽くす小栗君が見られたこと」は
とても目と心の保養になりました。

【あらすじ】
知る人ぞ知るアイドル如月ミキが自殺をして一年が経ち、
一周忌追悼会に集まった5人の男たち―家元、オダユージ、スネーク、
安男、イチゴ娘。
ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔を合わせた。
それぞれオタク心を通わせながら、彼女の思い出話に花を咲かせる。
誰しもが「自殺なんかする娘じゃない」と思っていた。
そして誰かが「彼女は殺されたんだ」と。この発言をきっかけに、
男たちの侃々諤々の推理が始まった…。
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by sanaogu-55 | 2007-06-28 19:50 | 映画

俺は君のためにこそ

招待券を頂いたので「この題名舌を噛みそうだよ」と思いながら見に行きました。
「俺は君のためにこそ死ににいく」

最近「ヒトラー」や「鬼が来た」等、第二次世界大戦を扱った映画を見ていたので
考えさせられる映画でした。
誰かを守る為、国を守る為死んで行った若者達。
でも爆撃した相手にも家族がいて、国がある。
上官の日本人らしい考えで、あたら若い命が失われていく様は
理不尽としか言えません。
彼らが美しければ美しいほど悲しくて、戦争程無益なものは他に無いと思えます。

決して戦争を美化した映画では無く、戦争と言うものを考えさせられる映画でした。

それから窪塚洋介、見直しました、良い役者です。

はたして
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by sanaogu-55 | 2007-05-28 20:11 | 映画
日曜に「ニーベルングの指輪」を見ました。
題名は遠い昔、授業中に聞いた事があった程度。
でも「ロードオブザリング」の元になった話なら見ずにはおられまい。
結構、期待して見始めたんですが・・・

多分、物語をかなり端折って変えていると思います。
でもさあ、ジークフリート(英雄)
ドラゴン倒して、ニーベルング族が止めるのも聞かずに
呪いのかかったお宝(それもニーベルング族の物)を
持って帰っちゃうのはねえ。泥棒?

ドラゴンはかなり不細工で悪い生物だったので、それをドラゴン=竜と
訳すのはかなり違和感がありました。
東洋の竜(龍)は「神聖なる物」と思うので、
ドラゴンはドラゴンでいいじゃないかと思ったり。

倒したドラゴンの血に全身を浸して、ジークフリートは不死身になります。
その時大きな葉っぱがどこからともなく落ちてきて(洞窟の中なのに)
背中に張り付き、つまり、そこは血に濡れず急所になるのです。
・・・張り付いたの気付かない?普通。
八手みたいな大きな葉っぱだったんですけど。

その後知らないうちに媚薬を飲まされて、最愛の人を忘れてしまい
媚薬を飲ませた、一番たちの悪い(いいこちゃん風)女と結婚する
ジークフリート。

そして予想通り、宝物に目が眩み、ねたんだ王様が暗殺を企みます。
最期は小川で手を洗ってる所を、悪臣が背後から急所を槍でブスリ。
そこで私は思わず言いました。
「十兵衛なら絶対気付く」と(時代劇の見過ぎ 笑)
平蔵でも磐音でも平四郎でも気付いて槍をかわす・・・
英雄なら気付けよ!

最終的な感想は「ジークフリートって間抜け?」
見る前とは違った意味で楽しめた映画でした。

「ニーベルングの指輪」
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by sanaogu-55 | 2007-05-15 16:12 | 映画

上海の伯爵夫人

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1936年、上海の外国人租界で未亡人のソフィアは
家計を一手に引き受け、クラブのホステスとして
働いていた。
一家はロシアの亡命貴族で、義母や義妹は
唯一の稼ぎ手であるにもかかわらずソフィアを蔑み、
愛娘のカティアすら遠ざけようとするのだった。
ある夜、クラブを訪れた盲目の元アメリカ人外交官
ジャクソンはソフィアの声に色気と悲劇性を併せ持つ
理想の女性像を認める。そんなジャクソンに謎の日本人マツダが近づいていた。
goo 映画


8ヶ月ぶりに映画館で映画を見ました。
大雑把に言えばメロドラマなんだけど、それより何より
ロシアの亡命貴族女性3人の頑迷で時代遅れで
最後の拠り所のプライドにかじり付いて生きている様が強烈。
上品で美しく、日本人には少し痛い映画でした。

久しぶりの真田さん
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by sanaogu-55 | 2007-02-28 19:41 | 映画