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見た~~~!

「ローレライ」を観に行ったら、「亡国のイージス」の宣伝があった。
大きなスクリーンで真田さんを久しぶりに見られた。素敵だった。
「ローレライ」本編より「イージス」の宣伝の方が興奮したかもしれない(笑)

「ローレライ」は思ったほどガンダムっぽくはなかった。
それは多分、折笠@妻夫木君(子供)にあまり喋らせなかったからだと思う。
「大人が起こした戦争の責任は大人が取る」と艦長@役所さんは言っていた。
そんな事を言った戦争映画は今までなかったんじゃないかなと思ったけど
どこかやはり映画が軽いと言うか、薄いと言うか。
CGや潜水艦内とかお金かけて頑張ったんだろうけど、役者さんも頑張ってるけど、う~~ん。
次の日に「眼下の敵」と言う古い潜水艦映画を観た。
昔の映画だから、特撮等は今とは比べ物にならない。
米戦艦とUボートの艦長同士の駆け引きを中心に、たんたんと物語が進んで行く。
だけど重厚感があって余韻があって「大人の映画だなあ」と思った。
どちらが面白いかと言えば「眼下の敵」だけど、ああいうテーマと潜水艦物に挑戦した
「ローレライ」には敬意を表したいと思った。
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by sanaogu-55 | 2005-03-31 01:21 | 映画