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俺は君のためにこそ

招待券を頂いたので「この題名舌を噛みそうだよ」と思いながら見に行きました。
「俺は君のためにこそ死ににいく」

最近「ヒトラー」や「鬼が来た」等、第二次世界大戦を扱った映画を見ていたので
考えさせられる映画でした。
誰かを守る為、国を守る為死んで行った若者達。
でも爆撃した相手にも家族がいて、国がある。
上官の日本人らしい考えで、あたら若い命が失われていく様は
理不尽としか言えません。
彼らが美しければ美しいほど悲しくて、戦争程無益なものは他に無いと思えます。

決して戦争を美化した映画では無く、戦争と言うものを考えさせられる映画でした。

それから窪塚洋介、見直しました、良い役者です。



数多くの若者が命を懸けて守った日本。
今の日本は彼らに顔向けできる国なのかどうか・・・

せめて払えよ、給食費&保育料!
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by sanaogu-55 | 2007-05-28 20:11 | 映画