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ドキドキしない

「義経」は「大河ドラマらしい大河」だそうだけど
私には「大河ドラマらしいマンネリ大河」だ。

「黄金の日々」「草燃える」「女太閤記」「太平記」「伊達政宗」等々
あの頃の大河は毎週とても楽しみで、史実を知っていても何だかドキドキした。
いつの頃からか、全然楽しくなくなり見なくなってしまっていた。
そして昨年の「新選組!」
賛否両論、侃々諤々の大河だったけど、私的にはとても面白かった。



毎週上質な「舞台劇」を観ているようだった。
せこいと言われた戦場シーンも「舞台劇」だと思えば、それが精一杯だろうと納得も出来たし
殆どが舞台俳優さんなので、滑舌&芝居もしっかりしていたと思う。
登場人物と俳優さん達の年齢が合っていたのも、新鮮だった。

「史実」と違うとか話の辻褄が合わないとか軽いとか言われていたけど
私は毎週「ドキドキ」していた。
新選組が悲しい結末に向かってひた走って行くのは知っていたけれど
次の回を心待ちにしていた。

そして「義経」 悪いけど全然ドキドキしない。
義経主従のシーンが「学芸会」に見えて仕方が無い。
「腹から声を出せ!」と言いたい。
俳優さんが大河で見たことある人が多く、マンネリ。
それなのに何故見ているかって言うと、うーん・・・
掴み所が無いようで、複雑な思いを抱えている貴一@頼朝と「小栗君」が見たい
ただそれだけかもしれない。
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by sanaogu-55 | 2005-04-27 22:01 | 日記