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そしてフィギュア

荒川さん、金メダルおめでとう。
イナバウアーは本当に美しいです。真似しようとしましたが背中がつりそうになりました。

フィギュアを見ていていつも思うことは
フィギュアペアの可愛い女の子とたくましい男子は「お姫様とそれを守る騎士」
アイスダンスは若くても色っぽく「出来る女とヒモ」っぽい。

ペアの華奢なお姫様は、抱き上げられ振り回され投げ飛ばされる。
騎士を信じて安心して身を任せ、二人の関係は対等に見える。
それに比べてアイスダンスの男性は、女性を持ち上げていても回していても
「どうしたら女性が美しく見えるか?」を考え、女性を支え輝かせる事に
心血を注いでいるような気がする。
出来る女は全てを捧げてくれる男を従えて氷上で美しく舞っている。

そんな事を考えながら今回もアイスダンスを見ていたら
昔に比べると、へぇーと感心するような難しい技は増えたけど
演技から受ける感激は少なくなったような気がした。
昔はもっと踊っていたのに、今は技を見せるのがメインになってしまってるのかな
とか考えていたら
新聞にもそんな記事が載っていて、それは新採点方式のせいだろうと書いてあった。
荒川選手が新採点方式を乗り越えて、美しい演技を見せたように
技はペアに任せて、アイスダンスは昔のようにもっと美しく、色っぽく踊って欲しい。
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by sanaogu-55 | 2006-02-26 00:17 | 日記