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フィギュア大好き

「愛のアランフェス」を楽しんでいた者としては
オリンピックのフィギュアスケートははずせない。

伝説のトービル&ディーン組、カタリーナ・ビット、ロビン・カズンズ
スコット・ハミルトン、デュシネー兄弟、数々のロシア系選手達
そして、何と言っても
フィリップ・キャンディロロ

ロシア系選手達の演技が氷上のバレエならば
キャンディロロの演技は氷上の一人ミュージカル
多分ジャンプより踊る事に重きを置いていた彼は
1位を取る事は無かったけど、深く深く記憶に残っている。




フュギアスケートはスポーツだけど「優雅」であって欲しい。
だからジャンプが決まった時の「ガッツポーズ」は止めて欲しいのです。
嬉しいのはわかるけど、
あれをやると演技の流れがそこで止まってしまう気がします。

凄いジャンプを決めても、当たり前って顔して演技を続けるほうが
クールで格好良いと私は思うのです。
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by sanaogu-55 | 2006-02-18 21:25 | 日記