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読書の冬

随分ブログの更新をさぼっていた訳は、図書館で借りた本を読んでいたから。
期限内に返すべく頑張って読んでいたのです。

価格と置き場所の都合で、本は殆ど図書館で借りている。
ベストセラーじゃなかったら、新刊でもあまり待たないで読めるから便利だ。
(作家さんにしてみれば、買ってほしいだろうけど)
今まで最高に順番待ちしたのは「摸倣犯」@宮部みゆき
半年以上は待ったと思う。
今も宮部さんの「弧宿の人」をもう2ヶ月は待っている。

今回読んだのは「精霊探偵」梶尾真治
感想は・・・梶尾さんは熊本に住んでるのかな?
面白かったけど「黄泉がえり」や「OKAGE」の方がもっと面白かったな。

「夜のピクニック」恩田陸
切なくもあり爽やかでもあり、自分の学生時代を思い出し。
読後がとても清々しい気持ちになれた。




何度も読みたくなるのは池波正太郎先生。
特に「鬼平犯科帖」&「剣客商売」
江戸の粋。人生の機微、洒脱さ、爽快さ、やりきれなさ。

いつになっても色褪せない私の宝物。
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by sanaogu-55 | 2005-11-28 20:11 | 日記